アルク Kiddy CAT英語教室は“自分のことばで伝える力”を伸ばします!

 

英語学習に必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を身につける

POINT 1 

年齢と発達段階に合わせたカリキュラム

 

アルク Kiddy CAT英語教室 池上 では、「“自分のことばで伝える力”を伸ばします」をスローガンに、年齢や発達段階に合わせた学習カリキュラムで、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を総合的に伸ばし、英語をコミュニケーションツールとして使える実践的な英語力を育んでいきます。音声中心の指導をベースに、小学校低学年のうちはたくさんのインプットをして、段階的にアウトプットできるよう指導していきます。

英語初心者の小学生(STEP1~3)

オリジナルのキャラクターが登場する楽しいストーリーや、歌を交えた映像・音声教材と連動したテキストで、新しい単語や様々な表現に親しみ、理解、定着させながら、自分のことばとして「伝える力」を身につけていきます。また、学んだ音のイメージを文字につなげられるように、音と読み書きの基礎となるフォニックスの指導も行います。英語の文字と音のルールを学ぶことで、英語への理解を深め、無理なく楽しく英語を学習するために必要な基礎力と、文字を組み合わせて「自分で読む」音読スキルを同時に習得していきます。

 

英語の学習経験を3年以上持つ、小学4~6年生(STEP4~6)

積み重ねてきた英語の基礎を固め、さらなる英語力の育成を目指して身につけた口頭表現の基礎力を培い、思考力や判断力を養いながら、自分の考えや思いを伝える力、発信する力へとつなげていきます。

 

POINT 2 

英語のプロが作る教材

 

英語を正しい発音で聴く、読む、話す、書く

子どもは聴覚が敏感で、言語を学ぶ上で音声の感覚にとても優れています。
アルク Kiddy CAT英語教室 池上 では、そんな特性を活かすプログラム、また英語のプロであるアルクが開発した信頼のおけるオリジナル教材を用いて英語4技能を総合的に学ぶレッスンを行います。

​●教室での指導​

【MAT メソッド】

STEP1〜3では、監修者である仲田利津子先生が日本の子どもたちのために考案されたModel Action Talk (MAT) メソッドを取り入れています。MATメソッドとは「Model 先生がモデルを示して」「Action 生徒は動作をしながら」「Talk 英語で発話する」指導法です。生徒中心のレッスンで子どもたちを発話に導き、活発に動作しながら発話することで、楽しみながら豊かな表現力を身につけることができます。3年目まではこのメソッドを使用し、自分のことばとして英語で「伝える力」を養います。

【フォニックス】

前半の3年間(STEP1〜3)では、アルファベットの文字を音声化できるように、また、聞いた音のつづりが連想できるように、フォニックスも学びます。フォニックスとは、英語圏の幼稚園や小学校で子どもたちが自然なかたちで文字を読めるようになるために考案された「つづり字と発音の関係」に関する学習方法です。文字と音のつながりの基礎を学ぶことで、聞こえた音とアルファベットの関連性の理解を深め、正確に音読できるように練習します。

 

【チャンツ】

フォニックスを通じてつづり字と発音の関係を身につける一方、英語特有のリズムやイントネーションはチャンツを通して、歌うようにリズミカルに繰り返し口ずさむことで、英語のスピーキングのリズムを自然に習得できるように工夫しています。

●自宅学習

いくら音声に対して耳が敏感な子どもたちとはいえ、週1回、1時間程度練習するだけで英語が上手になるわけではありません。順調に上達し、実力を伸ばすには、家庭での毎日の音声練習がカギとなります。アルク Kiddy CAT英語教室 池上 では、自宅でも楽しく復習や発音練習、リスニングの練習などを可能にするために、「生」の英語の音にこだわった映像教材(DVD)や音声教材(CD)を各コースに合わせて用意しています。

 

POINT 3 

「自己表現活動」で考える力を養う

後半の3年間(STEP4~6)では、3年目までに学んだ英語の基礎的な知識を伸ばしながら、英語で考える力や判断力を養っていきます。高学年の子どもたちが興味を持って積極的に参加できる「健康な食生活」や「環境問題」といったテーマに英語でふれ、それについて自分の考えや気持ちを英語で発信する力へとつなげていきます。